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マキコレワインより新登場
何と セルビア共和国のワインです。
さて 『セルビア』って….どこにあるのかな?
中々 ご存知の方は少ないと思います。 
北はハンガリー 南はギリシャ 
西はスロバキア 東はルーマニアに囲まれた国なのです。
1700年代から このセルビアではワインが造られ 
1882年ボルドー国際見本市や1890年パリの万博に
出展された記録があるほどの優良ワインを産する地であったのです。

何故この国のワインなの? と言われますと……..
ブルゴーニュワインの生産者 シャトード.ショレイ の三女 エステル.ジェルマンが 
この地でワイン造りをはじめました。
彼女のご主人は ブルゴーニュとアルザスで15年間 
畑の土に関する指導者として働いてきた シリル.ボンジロ-氏です。
彼は 有機農法の普及に人生を費やしてきた テロワールのスペシャリストです。

まだ 一部しか所有畑を持っていませんが…..
隣接する他の畑も完全指導の下 ビオで栽培 収穫して買い取るという
徹底したシステムで健康な優良なブドウ作りを実現させています。


今では パリの有名ビストロやワインショップで話題奮闘中
是非 一度は 飲んでみたい 話題のワイン


ちなみに…..私は ロゼワインがお気に入りです。
この 暑い日に きゅっ と冷やして 頂くのが いいですね
果実味たっぷりの何とも言えない チャーミングなワインです