Bonsoir 今日はフランスからのお便りです

こちらでは、ブドウの収穫を終え醸造もひと段落した様子です。
そんな中、今日訪れたのは 
オーボン・ボジョレーの生産者「プティ・メゾン・オート」です!!

ボジョレーと言えば、安めのワイン。
ヌーボーでお祭りワインのイメージが先行されている方も
多いのではないでしょうか??
私も、そんなイメージは少なからずありました。
しかしそれが、今回このオーボン・ボジョレーに来て、
ブドウ畑の立地の素晴らしさに感動し、
イメージががらりと変わったのです

日本に入荷して間もない生産者ですが、
ボジョレーのクオリティーはかなり高いです
特に、2013年のボジョレーは果実味の凝縮感があり、
テローワル(土壌)の表現がより明確に表れている年になりました。
残念なことに収穫量は例年よりかなり少なく、
いつものように日本に入荷することもなさそう・・・。です。

果実味の甘さ(旨さ)の理由も春先が涼しく、良いブドウが実ったのだとか。

来月11月 第3木曜にはボジョレーヌーボーが解禁します

この「メゾンオート」のボジョレーヌーボは1度試してみてください!!
本当に凝縮した素晴らしい果実味のボジョレーが愉しめます

個人的には、少し数年後まで保管して飲んでみたいな~ って思えるポテンシャルです
是非、今年はメゾンオートのボジョレーを体感して欲しいものです。

貴重なフランス滞在、少しずつ現地の情報をお届けできればと思います
どうぞお楽しみに