おはようございます
昨日に続いてボジョレーシリーズ第2弾です!!

本日は、マキコレ生産者のジャンマルク・モネとジャン・モルテを訪問してきました
まず、この写真はモネ 結構貫禄が出て、優しいおじさんになっていました(笑)
みての通り、この人柄が素晴らしいワインを造り出しています。
DSC00811













朝一から、一通り全てのアイテムを試飲し、
ブドウの状態やワインの話をしていると
奥から「ほこりに埋もれたワイン」を取り出して来てくれました。
DSC00808
























どうやら、モネのお父さんが造ったワインで、予想では(ラベルがない為)
40年ぐらい前のヴィンテージらしいものだそうです!

抜栓と同時に部屋中にイチゴジャムのような甘い香りが漂い、
熟成したガメイの素晴らしさを体感しました。
口にすれば、まるでピノノワールのようで
綺麗な果実味が身体に染み渡りました。

ボジョレーと言えばヌーボーだったり、安いイメージが多く持たれますが・・・
今日 改めてガメイ(ボジョレー)の底力を思い知らされました。
記念ヴィンテージで熟成させるのも良いですね!!
価格的にも、かなりリーズナブルですしね。

生産者曰く、ボジョレーヌーボーも良い造りがしてあれば
少し熟成させたほうが美味しくなるのだとか。

来月11月のボジョレー解禁と同時に
2002年、2005年ヴィンテージの特別な
とっておきのボジョレーを店頭に並べようかなぁ~
なんて、考えています

きっと新たな発見と、良いガメイのポテンシャルが愉しめますよ^^