今日は一段と冷え込んでいるようですがが、皆さんお元気ですか!?

ここ八百津よりも寒い・・・
フランス シャンパーニュ地方からお便りが届きました
写真をご紹介します!!

当店取扱いのマキコレ「パトリス・マルク」
写真は、畑の様子
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私が、今年の夏に見た景色はどこに行ってしまってるのやら

既に、ブドウの実どころか、葉もなくなっています。

10月に収穫を終えた葡萄の樹は、11月12月、次第に葉が黄色や紅色に色づき、やがて落葉し、枝だけが残った状態になります。
冬を迎えると根は活動を休止し、休眠期に入ります
(寒冷地では冬の寒さからブドウの樹を守るため、樹の根本に土や藁をかぶせる事があります。)

そして来年1月になると・・・
昨年実をつけた後の枝の中から、良い芽を持っていると思われる枝を数本残し、他の枝はすべて切ってしまいます。これを剪定(タイユ)と言うんですね~

この寒い時期の畑仕事が、次のブドウの状態を左右するんですよ

下の写真はそんな冬を迎えたフランスの様子をお知らせしてくれたマルクなのですが、素晴らしくエレガントなシャンパーニュを造るつくり手として知られています。
私が手に持っているのは、グランキュヴェ!!ラベルです
マルク
パトリス・マルクをはじめ、つくり手の方々はすでに来年も素晴らしいワインを造るべく動き出しています。
渡辺屋もそんなつくり手の素晴らしいワインや、その想いをお届けできるよう日々精進していきたい。そんなことを思いました。


次回は12月8、9日 ワイン無料試飲会のお知らせですお楽しみに!